縁の下の力持ち、ピグミィ

ポリスピナーだけが「2行動」をとっているわけではない。 ピグミィも「2行動」の使い手だ。
ピグミィは確かに1Pのパワーしか持ち合わせていないが、 1ターンに与えられるパワーは2でヤンバル達と同じだ。
マスターに攻撃できず、レベルアップしても攻撃力は増えないのだが、いろいろ使い道がある。
いくつの実例を挙げてみる。

相手の前方のきあいだめ外し係りにする。
これが使い道として1番多いパターンとなると思われる。前方がきあいだめをしてきた時、そのまま放置するとマスターに攻撃されるなどの不利な状況になってしまう。
が、今自分の前衛にいるのが速攻系のモンスターの場合はマスターの攻撃したいのに…。とか、ボムゾウで自爆してでもきあいだめ外しをするのはためらわれるとか。ということも起こりえる。
もし、相手の前衛が2体ともきあいだめのときは速攻系にはしんどい状況だ。 しかし、ピグミィがいればきあいだめははずせるだろう。ただし、相手が盾系マスターだと厳しいかも…

前回も挙げた、ボムゾウと組み合わせて、自爆で消えるように調整する。もし、ボムゾウの真後ろに位置していたとしても、1Pは削れるので注意しておこう。

ナッツロックルのやつあたりの起こさせる。
ナッツロックル自身の攻撃とあわせたら、1ターンに合計6パワーの攻撃ができる。

少々大掛かりになってしまうが、ヒートロンとマンクスのコンビでマンクスを狙う。
マンクスが攻撃されたら、前方のモンスターのHPを1回復できる。そして、ヒートロンは回復魔法を掛けられたら、パワーが1上がる。
現実的には少し非現実的ではあるが…。

とこんな感じなのだが、1Pしかなくパワーアップしてもピグミィ自身がマスターを狙うことはできない。
あくまでもピグミィはサポート係であることは認識しておこう。だからレベルアップはHPの回復手段であるといっても良い。
なお、レベルアップしたら後衛にいる限り、相手の陣地のどこにでも攻撃できる。厄介な後衛を潰すこともできる。
ボムゾウやエル・ソルあたりと協力して後衛も潰してしまおう。
しかし、先にも述べたように、盾を張られるとピグミィは無力になってしまう。
ましてや、両方の前衛に盾を張られるとLV1のピグミィはなにも相手に対して攻撃できなくなってしまうので、それだけは気をつけよう。

(07/12/29)



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